2016/06/18

"Murder Murderer"



なんとも悲しい事件ですね。イギリスがEU離脱というのがまず悲しい話ではあるんですけど、
そのうち国なんていうくくりがなくなって共同体がいくつか誕生してっていうのが、ある種人類の今後のストーリーなのかなと思っているので

そんなEU離脱騒動の最中、議員が殺されるという事態になってしまいました。
アメリカのニュースなんかでは殺した犯人が、ネオナチの本を持っていたとか、右翼で、英国第一と叫んでいたとか、いろんな噂入り乱れていますけれど。

個人的には何があろうとこればっかりはやってはいけないかと。
たとえ舛添のように、やらかしたとしても辞職させるのはいいけど

殺してはいけないと思いますね。
言論でどうにかするのが人類でしょうから。

なんというか、日本に銃がなくてよかったなと思わされますね。
使い方を間違えると というかそもそも 銃に正しい使い方なんてないのかもしれませんが、

こういった悲惨な事件を巻き起こしてしまう 文字通り引き金になってしまいますね。

いやー、ちょっとここ最近で一番ショッキングな事件だったなぁ。先進国で未だにこんなことが起こってしまうなんて。

それだけイギリスが進退を悩んでいるということの象徴なんでしょうけど、
とりあえず、ご冥福をお祈りいたします。

そんでもって、次かその次くらいで、今度はアメリカの選挙について書きたいと思ってます。


今日は以上です。

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