2016/05/05

"Highly possessed"

勝ったのに負け。そんなこともあります。

バイエルン対アトレティコ 2-1という私の予想通りのスコアで勝ったのに負けました。

やはりこうなってくると1st legの前半がもったいなく思えてきてしまいますが
今回の敗北で改めてわかったのは

グアルディオラ監督のポゼッションサッカーの限界でした

ポゼッションサッカーをじゃんけんでいうパーだとすれば
堅守速攻のカウンターサッカーはチョキなんですよね

でもってグアルディオラ政権の3年間いずれもCLベスト4で終わったということは
しかも全部スペイン勢 
パーを出し続けることの限界ってことなんですよね

今度のアンチェロッティにはハインケスバイエルンを取り戻してくれることを期待します

カウンターとかで裏とられるのはCBに責任があるような気がするんですが
あえてなんでしょうけどポゼッションをできるために足が速いとか守りが上手いではなく
パスができる選手を使い続けているのかなとかも思っちゃうんですよね

それにしてもグアルディオラは一時代を築いたポゼッションサッカーの終焉を目の当たりにして
どう考えるんですかね 次の行き先であるマンCはプレミアですから
それこそレスターみたいなチームにしてやられそうなものですけど

彼が自身の哲学を今回の3年間の敗北で変えるのかは見ものです


以上サッカー経験は 小中の昼休みと放課後だけの素人の意見でした。

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